2009年8月
8/29(土)晴れ
今日は気合を入れて午前8時に相模川に到着。前回のポイントに誰も居ないので午前8時半釣行開始。が,前回より水深が10cm程高く全く釣れそうな気配がないので,午前10時場所移動し葉山に向かった。最初到着した場所で1時間ほど攻めるが全く釣れない。先行者2人もその間1匹釣れただけだった。次に移動したところはコロガシが3人瀬を陣取っていたので昼食を食べて見学しただけで場所移動した。午後13時,次は1本瀬と呼ばれるキャンプ場の場所でここでも2時間程攻めるが釣れなかった。午後15時囮を1匹追加し最初はいった場所に移動しやっと本日1匹目が掛かる。もう時間も時間なのでその囮を持って大物が出そうな場所だけ攻める。午後17時45分タイムアップ。結局22cmが1匹だけだった。つらい。
8/22(土)晴れ
今日は先週の疲れか妙に体が重い。午前10時に起床。11時出発。神奈川県相模川に向かう。今回も初めての川である。先週上流域で尺鮎が釣れたとの噂を聞いての釣行である。午後13時到着し,岸際の道路から約1時間川を見て良さそうなポイントを探る。釣り易そうな場所は人で一杯である。
午後14時半やっと場所を決め囮を購入し釣り開始である。ところが対岸の釣り人の見学していたおじさん(普段は会津大川で釣りをしている)と日頃は酒匂川で釣りをしているというおじさん2人に話しかけられ,ご指導を受けながらの釣りになってしまった。時間も少ないので集中してやりたかったが,まあ適当に相手をしながら釣りを開始した。
まず弱い方の囮で行けるとこまで行こうと考え,瀬落ちのたるみに入れると速攻で大きなアタリがきて竿を寝かせて矯めていたが急に軽くなった。ばれたか?と思ってあげて見るとやはり鮎は一匹しか居ない。うーん?また鼻冠ハズレで掛かり鮎だけ回収した。エラがかりの25.5cm。その囮をつけて同じ場所に入れるとまた秒殺で上流に持っていくあたり。慎重に引き抜いて27cmキャッチ!しかし目掛かりである。囮で使うとすぐに浮いてしまう。その後もう一匹の養殖鮎とエラ掛かりの弱っている鮎交互で攻めるがなかなか釣れない。その間にも後ろで観客が瀬の中に入りすぎだとかあの黄色いのは錘か?とか話しかけてくるので一度瀬頭まで移動することにした。この時瀬脇で三脚を立てて写真を撮っている人が居たので話しかけると,もう一台のカメラで2匹目を抜いてキャッチしたところを連続写真で綺麗にとっていてくれた。写真あげようか?とも言われたけどわざわざ悪いので今回は遠慮しておいた。瀬肩~トロに掛けて鮎が跳ねていたところを撮っていたらしく,今跳ねなくなったから,"瀬肩に入っても良いよ"と言われた事の方が嬉しくてすぐに瀬頭で開始したが非常に浅く,ここで掛からなければ駄目だというポイントを2箇所攻めたが駄目だったのですぐに元の場所に引き返した。
その後暫らく釣れなくなって下流の釣り人が少し下がったので,瀬頭を15分ほど攻めてやっと本日3匹目の鮎が掛かった今度の鮎も掛かって上流に上ったのでそこそこ大きいと思い,慎重に抜いた。27cmの囮に27.5cm。良い感じである。しかし,後ろのおじさんは"24cm位じゃなあ""抜いたら駄目じゃ""横からポイントに囮を入れろ"とかテンション高い時にうるさいので、言ってくることに対して"はいはい,ありがとう"と3回ほど言っているとやっとどこかに言ってくれた。午後16時過ぎである。
この後また瀬落ちから今釣れたポイントまでゆっくり丁寧に釣って行こうと思い,錘を5号まで付けたり外したりしながら釣っていると午後17時やっと4匹目が掛かった。錘5号で手前の瀬ヨレの比較的流れの緩い所で掛かった。あたりも小さい鮎のアタリだったのですぐに抜けるだろうと思っていたら,なかなか水が切れない。瀬掛かりなのは途中で判ったがどうしても水が切れないので27.5cmの囮に錘5号付けているからかと抜くのは諦めて,手前に寄せることにした。寄せて見ると予想以上に大きくてびっくりした。今期最大の29.5cmだった。後で気付いたが,天井糸を留める撚り糸がずれて馬鹿が50cmも長くなっていた。これでは抜くのは無理である。尺には少し足りない気がしたが久々に触る巨体なので,万が一感覚が鈍っていて間違えていたらと思い鼻冠を通すのは辞めておいた。午後18時納竿とし計測したらやはり0.5mm足りなかった。昔言われた"尺があるかないかわからない位の大きさの時はまず尺は無いと思いなさい”という言葉を思い出した。
今日は結局4匹だったが,短時間で初めての場所としてはまずまずだったと思う。次はもう少し場所を探って見て大きい鮎が付きそうな場所を探そうと思う。
8/15(土)雨のち曇り
今日は友達K君と広島県江の川に鮎釣行。"港の瀬"に午前7時到着。速攻で着替えて午前7時半釣行開始。この日はまだ平水+20cmで上流の雨で水色も少し潤んでいた。流石に流芯までは立ち込めないと思い10mの竿で攻めることにした。
瀬肩から一流し目開始30分で待望の1匹目が掛かる。慎重に自分の下流側に回し抜こうとした瞬間,鮎が外れた。その瞬間バランスを失い竿を思いっきり水面に叩き付けてこけてしまった。おまけに3m程流された。上流の友達は笑っていたが,こちらは脇腹をひねって舟を引っ張るのも痛い始末である。痛さをこらえてそれでも鮎の居そうなところを攻めて行き2匹釣ることができた。瀬に入る前はやはり準備運動は必須と再確認した。一日中脇腹が痛かった。K君はそんななかでも24cmクラスまでを一流し目で8匹釣っていた。見ているとK君は瀬の中でも状態が安定していて,鮎が掛かりそうな状態で釣りをしている時間が私よりも全然長いと思った。だからたくさん釣れるのであろう。雨は時々激しく降っていた。水温も徐々に下がり始めてしまった。
二流し目私は1匹追加し,K君は2匹追加し午前11時早めの昼食を採り場所移動することにした。次は"大津の瀬”と呼ばれている場所である。ここは始めての場所だが手前にブロックが沈んでおり,その向こうがポイントだそうだが水が潤んで底が良く見えなく,水量も多いので少し恐怖心が出てきた。今度はK君に先に下ってもらった。開始早々K君が一匹かけたので鮎が居ることは判った。その後私にプチ連荘が来て4匹追加した。先に下っていたK君が足が届かなくなったみたいで15m程立ち泳ぎをして下って行った。身長180cmのK君でも足が届かないので手前のコンクリートでできた階段から岸に上がることに決めた。しかし,増水のせいもあって岸際は非常に流れが速くなっており,踏ん張って居られないほどだった。暫く流れに身を任せながら岸に近づいていこうと思い,水に流されているとおもいっきり膝を岩にぶつけた。何だ?と思ったが今度は反対の膝も岩にぶつけ両足は下流には流れないが,腰から上は水で押される形となり,本日2回目の水面に思いっきり竿を叩き付けた。しばらくしてそれがやっとブロックだとわかり30cmずれると足も下流に流れることがわかった。5m程流れてやっと階段の所まで行き必死でその角に足を掛け踏ん張ることができた。この瀬からは9.5mの竿に変えていたのでまだ上半身が自由が効いて良かった。10mの竿だと更に流されていたかもしれない。練習がてらもう一度同じように釣り流されてみたが,鮎釣どころではなく,どうやって下ってあの階段から登ろうか気になってしょうがなかった。やはり同じように流されて同じようにブロックにぶつかり同じように5m流されて階段にたどり着いた。どうやらそのコースしかなかったようだ。その後最下流の瀬で1匹追加し,第二ラウンドは私5匹,K君2匹だった。
もう少し大きい鮎を釣ろうということで渇水区と呼ばれている発電所に水を供給していて水量が少し少ない地域に午後15時移動した。ここは先行者が5人ほど居たが場所も広くポイントも熟知しているところなので,容易に釣ることができた。しかし,開始1時間後どんどん濁りがきつくなり,10cmほど水位も上がったので午後17時納竿する事にした。この日最大の25cmの鮎を筆頭に6匹追加し,K君も25cmの鮎を頭に5匹釣っていた。最後K君は流芯の大きな岩の上で釣りをしていたが戻ってくるとき,時々足は立つがまた流されて30m程流されて岸にたどり着いた。本人釣りに夢中で水が増えてきていることに気が付いていない様であった。ここでこんなに流されたのは初めてだとか流芯に居るときに水が増えるのは卑怯だとか訳のわからないことをぶつぶつ言っていた。左岸側から濁りが入ってきていたのだがK君は流芯にたって右岸側を見て釣りをしていたのですぐには気づかなかったのだろう。大きな川では要注意かもしれない。
本日結局私14匹,K君17匹だった。久々に負けてしまった。もっと流芯で立てるようにならないと。。。3日経った今でもまだ膝の内側の筋肉と右腰が痛い。
8/14(金)晴れ
今日は高津川本流に入川。午前6時出発し川を見てポイントを探していると7時半になってしまったので,囮を匹見川から上げて、本流日原洞門の少し上流の良さそうな瀬に向かった。幸いまだその50mくらいの瀬には誰も入っていなかったので,午前8時半そこで釣行開始した。
まずヘチから流芯に掛けて探りながら釣っていくと流芯で19cm程の鮎が掛かった。どうやら匹見川より一回り大きいようである。その筋を狙って釣っていくが2匹までである。その流芯の奥を攻めるがまた2匹までである。鮎が少し薄い。そのまま川を対岸まで渡り瀬の落ち込みを攻め4匹ほど追加。また手前側に渡り2匹追加したところで一通り釣りきった。午前11時半までに16cm~21cmまでを10匹。
午後12時半昼食を済まし,少し下流に場所移動。一人先行者がいたがその上流で釣行開始。瀬肩で12cm2匹,さらに上流の瀬肩で16cm2匹,中間の瀬で17cm1匹。魚が薄すぎて場所移動しようかと思ったが,後から入ってきたおじいさんがチャラ瀬で1匹掛けた。その30m程下の同じような場所に囮を入れて見た。すると小型の鮎が直ぐ掛かった。その周りを丁寧に攻めていると,飽きない程度に釣れ始めた。しかも型も次第に良くなって行く。結局午後15時半までに10匹追加し,午後の部15匹になった。一通り釣ったので更に場所移動もと考えたが,今日は人も多かったのでその前後の場所で午後17時半まで釣り,3匹追加し納竿とした。
下流域まで水がとても綺麗で"もぎつく”と言われる魚の側帯にある黒の帯が2m先でも鮮明に見えるのには非常に驚いた。特に午後は線路の近くで時折走る汽車を見ながら,しかも水通しの良い竹薮の前でそこそこ釣れた事に非常に満足した。
帰りにさらに上流の”左鎧"と言われる所まで川を見てポイントの様子を探って,帰路に着いた。道の駅で"ウルカ"と言われる鮎の内臓の塩漬けが50g2000円程で売っていたので思わず買ってしまった。砂無しと砂有り両方買ったが砂無しの方が食べやすい。暫くは癖になりそうである。
8/13(木)曇りのち雨
今日は最後の清流と言われている島根県"高津川"に鮎釣行。午後14時に漁協で情報収集と天然囮を500円で2匹購入。午後15時匹見川の白岩トンネルの旧道に向かう。釣れそうな瀬が3段繋がっており,良い場所を見つけたと思った。石の色は9割が黄色の石で,1割が黒い石である。黄色の石はハミ後が良くわからないので黒い石を見ながらの状況判断が必要なことが,川の中を歩いてみてやっとわかった。
が、釣りを開始するなり雨が降り出した。釣りができない程ではないがさっきまで晴れ間も出ていたのに残念である。しかも鮎が掛からない。絶対に釣れないと行けない場所なのに。。。ただ囮が子鮎を追って掛からない動きをすることがあるので全く魚がいないわけではなさそうだ。
開始30分やっと待望の匹見川1匹目が掛かる。体調15cm。その後1段下の瀬まで攻めるが全く掛からないので場所移動を決定。豊川発電所の上流の少し水量が少なく石が大きなポイントに入る。
ここもかなり鮎が抜かれている感があり,居ればすぐ掛かるのだが居ないポイントは幾ら丁寧に攻めても掛からない。結局午後18時までに12cm~18cmを4匹追加して計5匹で本日は終了とした。面倒くさいのでその場所に囮缶を付けて明朝上げに行く事にした。
後日色々とネットで調べていると最初入った場所は通称"びーちく”と呼ばれている場所でその日吉田健二さんとその仲間の方が釣った後に入っていたらしいことが判った。見た事のある景色の写真が数枚掲載されていた。その駐車場にぞうりを忘れている人がいたので吉田さんのかもと思いながら,釣れなかったのもしょうがないと思った。
8/1(土)曇り時々晴れ
今日は午前5時半伊豆狩野川に向けて出発。今日は東名が混んでいたため,午前9時半到着。今日は大見川の合流点より少し上流側に入る。そこの囮屋さんは天然の鮎を扱っており,15cmが500円,16cmが600円,17cmが700円,18cm以上が800円だった。結局16cmを2匹購入した。
午前10時半釣行開始。まずは深瀬から瀬肩に掛けてじっくりと攻める。鮎の姿は確認できるが全く掛からない。下の瀬肩に入っている全身がまのおじさんはポツリポツリと掛けている。その人の高校生くらいの娘さんも下流の瀬脇で鮎釣りをしていた。格好も普通の鮎釣りスタイルで格好良く,上飛ばしをして泳がせており一匹掛けてお父さんにアピールしていた。
その娘さんのさらに下流の瀬肩に入り,午前11時半やっと本日の一匹目13cm程の囮になるかならないかギリギリのサイズである。丁度その頃日が差してきて鮎が泳いでいるのは見えるがなかなか掛からない。それでもポツリポツリきて下の瀬の瀬尻まで下った時には12匹程になっていた。午後12時半上流のはじめ入った場所に戻るが1匹追加したのみで場所移動を決める。午後13時半まで13匹で型は10cm~18cmである。
午後14時までご飯を食べて場所移動。前回良かった役場裏の中洲に渡る。午後14時半午後の部開始。この頃もまだ日が差していたが岩盤の上は鮎が食んでいるのは見えるが追いが今一である。すぐに1匹釣れたが後が続かない。その後前回よく釣れたポイントに行くがそれほど掛かりが良くない。ポツリポツリは釣れるが連荘がない。それでも上流よりかは型が良く,万遍にポイントを探っていき午後18時までにプラス22匹で20cm超えも2,3匹含まれていた。
結局トータル35匹で型は10cm~21cmとバラツキが多いが,釣れないよりかは良かったという感じである。役場裏は他のポイントよりもハミ後が多いので午前中他人がやった後でもそこそこ釣れる。型がそろって35匹なら面白いのだが。。。
帰り花火大会があると言う事で午後20時まで河川敷で花火を見たが,全くの無風で花火の煙に花火が隠れてしまい半分以下しか見えないことが多くブーイングが沸いていた。次第に風が出てきて良く見えるようにはなったがこういう事もあるのだと思った。
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