2008年8月
8月12日(火)晴れ
今日は友達K君と江の川に午前7時半入川。大浦の瀬という場所に入る。超渇水で表層の水温は30度近いものと思われる。午前9時まで釣りK君は2匹、私は1匹。しかもガンガンの瀬の中での釣果である。やはり大型の鮎は高水温の為流されて数が少なくなっているのだろう。
次に場所を移動し船佐の駅前に入り11時まで釣るが、ここもまた釣れる鮎が小型で18cm程の鮎が2匹,K君は1匹だった。入川ポイントから上流側200m付近で釣っていたので、首まで浸かって川に流されながら下っていくと意外と楽に下れることがわかった。これからはこうして帰る手も考えておこう。
次に江の川の支流の西条川に移動した。水温は本流よりも1から2度低いように感じた。囮を2匹づつ購入し昼食をとり午後12時45分釣行開始。いきなり23cm程が2匹ほど掛かりこれはと思ったがその上で午後13時より工事が始まり,騒音で全く釣れなくなった。その200m程上流の瀬に向かって移動し釣るが意外と浅く全く釣れない。戻ってみるとK君がセットバラシをしたりして囮が無くなっていたので1匹あげた。するとK君はその後6匹追加し、私は2匹追加し午後16時半納竿とした。
ここ2年ほどお盆時期の江の川は渇水と高水温で調子が良くない。冷水病のせいという話もあるがどちらかと言うと高水温のせいだと思う。これほど水量が少なく高水温の年は去年と今年が一番だからだ。いずれにせよ早く雨がほしいところである。
8月11日(月)晴れのち曇り
今日は友達K君と鳥取県千代川に釣行。初めての川であるが渇水気味で水量と川幅は今一。ただ、景色と水の色と石の色は良いので楽しみにしながら、目的の橋の下流で午前7時半釣行開始。
友達は上流の瀬に自分は下流の平瀬に入り、ハミ後はびっしりあるのだがあまり釣れない。午前10時までにK君は26cm含む3匹,自分は小型1匹。場所移動を考え下流まで車で見て回るが良さそうなところはないので、結局先ほど入った場所の橋の上流側に入ることにする。
午後12時30分まで釣ってK君26cm級2匹含む9匹,私は最大23cmを含む6匹で昼食とした。午後13時半歩いて最上流の瀬に向かい7匹追加し,その瀬の落ち込みの淵で本日最大の26.5cm210gを含む2匹を追加し、午後16時半天気も怪しくなってきたので納竿とした。K君は午後から6匹を追加し,二人とも合計16匹づつという結果だった。
ハミ後と鮎の姿は良く見えたので少し場荒れしているように感じた。水が出た後は良く掛かると思う。
8月2日(土)晴れ
今日は先輩Eさんと長野県千曲川上小地区に釣行。何回も通った場所であるが昨年の大水で場所が変わったり,反対側の国道を通行止めにして新しい道が出来てたりした。午前7時30分、ぐいぐいと飲んでから釣行開始。
立て続けに3匹釣れたが予想以上に型が大きく,その後は針が折れたり,ハリス1号が2回飛ばされたりして数があまり伸びなかった。また、掛けバラシも多かった。結局午前中で大きな平瀬を数人で攻めて7匹だった。先輩も5匹だった。
午後私はその平瀬を立ちこんで奥の瀬を攻めて午後15時半までに12匹。先輩は上流の瀬肩に入って5匹のままだった。さらにその下のガンガンの瀬ですぐ掛かるが身切れをしたり、セットバラシをして4匹になっていた。
その話を聞いてガンガンの瀬に向かい、私もセットバラシを2回して1匹取り込んで結局マイナス1匹となった。先輩は平瀬の手前を丁寧に泳がせて夕方入れ掛かりの7連発で結局終わってみれば二人とも11匹という釣果だった。
根掛かり1回,セットバラシ2回,ごみで1回,空中輸送時からまんで天井糸切れ1回,針折れ1回,ハリス切れ2回となんともロストが非常に多い一日であった。が久々に立ちこんだ釣ができたので非常に楽しかった。帰りびんぐし温泉に入り,それから野菜てんざるそばを食べて帰路に着いた。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)


最近のコメント